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揮毫「零」始動!

3月に入り、いよいよ春の兆しを感じる暖かさですね🌸

 

この日は、個展の目玉企画!?のPVを撮影しにお出かけ!

タイトルにもある 揮毫「零(ぜろ)

 

早速、こちらの動画をご覧ください!

実はこちらの動画も、前回のシミュレーションのときに一緒に来てくれたサポートメンバー(Aiくん)撮影していただきました!!

LINE_ALBUM_20260301揮毫 零PV_260305_1.jpg

​撮る姿勢が綺麗すぎる…!!

なんと、一発撮りです。笑

Aiくんの目線で、センスを爆発させてくれました!

とっても素敵に撮ってくれてありがとう!

この揮毫「零」は、僕にとってひとつ大きな挑戦となります。

 

 

書家は、作品制作に加えて、表現活動として“パフォーマンス”を行うことがあります。


音楽に乗せて、大きな筆で、書のもつダイナミズムインパクトを伝えるには打ってつけで、多くの方を魅了することもできます。
 

ぶっちゃけ、得意です 笑

30代になり、その中でも自分固有の表現を追求したいと見えてきたのが
揮毫「零」でした。

揮毫とは、“パフォーマンス”を漢字で表した、くらいに捉えていただいてOKです。

その揮毫に「零」と名付けたの、書作品を書く一挙手一投足を「ゼロ距離」で見ていただきたい。という想いからでした。


筆使いに限らず​、墨の香りや息遣い、表情

時に、自分の書作品は「絵」のようだと言われることもありますが、
『零』は、円形劇場の近い距離で鑑賞できる「演劇」のように捉えていただいてもよいかもしれません。

 

正直なところ、細かな筆遣いや息遣いを「ゼロ距離で」見ていただくことは少し恥ずかしい想いもあり、自ら発信することをどうしても躊躇してしまっていた自分がいました。

ですが、今回の個展ではぜひ、新たな自分も発信する場として

無邪気に挑戦してみたいと思います。

 

個展開催期間中は、会場内で4日間毎日、この揮毫『零』を「片心」バージョンにてお送りします。

何を書くかは当日決めます!

​そして、その場を包むのは、

春風の通り抜けるような心地よさか。

鬼気迫るような力強さか。

やわらかくも芯の通ったしなやかさか。

浮かび上がる文字や言葉とともに、その場の空気もぜひ、一緒に楽しみましょう!

102436.jpg

前回のシミュレーション時に

会場内での揮毫「零」もしっかり確認済みです!

個展「片心」でも、先ほどの動画のように

 

上からも横からも、どれだけ近くても、脇の下からも(笑)

 

ぜひ「零」距離で、お楽しみください!​

書家 市川 雄大 Yuta Ichikawa

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