個展会場でシミュレーション!
2月23日。この日は祝日!
個展まであっという間に1ヶ月を切りました。早い…!
この日は、当日お手伝いしてくれる頼もしいメンバーとともに、個展「片心」のシミュレーションにいってきました!

お天気にも恵まれ、気持ちの良い道中!
一緒にサポートしてくれるメンバー2人は兄弟です◎


到着!全体像はこんな感じ!
「片心」というテーマで、書と心をともにする場をつくるべく
今回は過去作品も駆使しつつ、創作予定作品の大きさを想定して実際に配置しながら作品と展示全体のイメージを膨らませます。


右はオーナーの川邊さん!いつも快く対応いただきありがとうございます!
画像に写っているのは、過去の作品です◎

サポートメンバーの2人も大活躍!ありがとう!
普通、シミュレーションって、実際に展示する作品を持って行きますよね。笑
過去作品を堂々と持参していったので、オーナーご夫婦も少し驚かれていました。
自分の特徴は「やりとり」。
そして、その場だからできる「必然性」。
今回、改めてAmbient Spaceのオーナーご夫婦ともお話をさせていただき
場のこだわりや緩やかな制約、そして新たなチャレンジ。
そういったことを対話をしながら解像度をあげていき、集中して、書きおろし作品を仕上げていきます。
事前にシミュレーションできたことで、二子玉川の街と、空間と、実際の場の体感を踏まえた渾身の作品ができそう…!
自分でも、これからできあがる作品や展示がより楽しみになる、そんな時間でした!!

なんだか、面白いことが起こりそうな予感…!
そして、作品の展示はもちろん、
ご覧いただいている通り、とても優しく、ゆとりのある空間になっています。
今回はサポートメンバーとして、子どもも活躍してくれます!
シミュレーションでは、お子さん連れやご高齢の方、車いすの方などもお越し頂けるようなオープンな場にするための工夫についても意見交換させていただきました。
そうした中で、僕なりの「片心」を皆さんと分かち合えるような素敵な企画も準備していますので、ぜひお楽しみに!!